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UNCCD COP17におけるIPSIのハイライト
2026.08.27
IPSIは、2026年8月17日から28日にかけてウランバートルで開催された国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(UNCCD COP17)において、ランドスケープの再生、ガバナンス、および資金調達をテーマとした複数のイベントに貢献しました。
8月17日 — ランドスケープおよび地域レベルのガバナンスへの資金供給の必要性
IPSIのメンバーやパートナーは、伝統的なシステムと公的なシステムを横断して土地利用を調整する「ランドスケープガバナンス」が、依然として十分に認識されず、資金も不足している現状について議論しました。同イベントで提示されたブリーフィングノートはリンクのページからご覧いただけます。
8月21日および23日 — UNU-IAS、UNCCD COP17にてランドスケープ再生への包摂的なアプローチを推進
IPSI事務局は両日のイベント2件に登壇し、地域に根ざした参加型のランドスケープ再生の重要性を訴えました。事務局は、地域主導型の解決策をより広い規模へ展開してきたIPSIの経験を共有するとともに、IPSIとアジア開発銀行による共同研究の初期成果を発表しました。
COP17に参加されたIPSIメンバーの皆様へ
ご自身が関係したセッションや関連出版物、あるいは会議の振り返りなどをぜひお知らせください。本ページに掲載させていただきます。
情報提供先:ipsicomms@unu.edu