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包摂的なスチュワードシップを通じた生物多様性保全の推進

2025.11.25

2025年1010日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、109日から15日にアブダビで開催されたIUCN世界自然保護会議2025において、セッションを共催しました。このセッションでは、先住民および地域社会(IPLCs)、民間団体、市民を含む非国家主体による生物多様性保全の取り組みに焦点を当てました。このセッションでは、昆明・モントリオール生物多様性枠組のターゲット32030年までに世界の陸地と海域の30%を保全することを目指す)において、保護地域以外で生物多様性保全に資する地域(OECMs)がどのようにその推進に役立つかが検討されました。このなかでは、包摂的なガバナンス、認識の課題、公平な実施戦略に焦点を当ててIPSIの活動が紹介されました。

記事全文はUNU-IASのウェブサイトをご覧ください。