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TOPニュース国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)とチンボラソ県工科大学(ESPOCH)はIPSI-10の共催に向け覚書に調印しました
2025.12.15
IPSI事務局をホストする国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)とチンボラソ県工科大学(ESPOCH)は、IPSI第10回定例会合総会(IPSI-10)の共同開催に向けた覚書(MOU)に署名しました。
ESPOCHのByron Ernesto Vaca Barahona学長とUNU-IASの山口しのぶ所長が本MOUに署名しました。これにより、IPSI事務局とESPOCHは、2026年3月3日から5日までエクアドル・リオバンバにてハイブリッド形式で開催されるIPSI-10の準備・運営に向けた協力を正式に合意しました。本会議は国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、ESPOCH、ジョージア大学、日本国環境省が共同で開催します。
IPSI-10では、地域や分野を超えたIPSIメンバーおよびパートナーが一堂に会し、社会生態学的生産ランドスケープ(SEPLS)の持続可能な管理に関する知識を共有し、連携を強化します。また、IPSI戦略及び行動計画2023-2030の実施を推進します。エクアドルでの開催は、アンデス地域およびラテンアメリカの視点や経験に光を当てる機会ともなります。
オンライン参加の登録は現在、IPSIメンバー向けに受付中です。詳細はこちらをご覧ください。パブリックフォーラムへの参加登録に関する情報は、追って共有いたします。