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IPSIはACUNS 2025において入れ子型ガバナンスの重要性を強調

2025.11.20

IPSI事務局は、環境多国間主義と人間開発をテーマに62325日に開催された国連システム学術評議会(ACUNS2025年年次総会に参加しました。社会生態学的政策の実施における公平性を確保するための入れ子型ガバナンスアプローチの活性化と題した特別セッションが625日に開催され、マルチレベルのガバナンスがより公平で効果的な環境行動をどのように支援できるかを検討しました。

本セッションでは、UNEPFAO、「1000 Landscapes for 1 Billion People project10億人のための1000のランドスケーププロジェクト)」から専門家が参加し、社会生態学的レジリエンスの強化とSDGsの進捗加速におけるステークホルダーの関与と状況に応じた政策設計の役割について議論しました。

セッションの録画と講演者のプレゼンテーション資料は以下から入手できます。